クルマの電動化。その種類別比較表

電動化が進むクルマ。

その種類は様々ですが、
違いを比較しやすいよう一覧表にまとめてみました。 続きを読む

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軽貨物は軽乗用車と何が違う?


4ナンバーの軽貨物は一般の個人が乗用としても使用が可能ですが、
5ナンバーの軽乗用車とは何が違うのでしょう?


まずは、軽自動車の種類からおさらいしてみます。 続きを読む

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SKYACTIV-Xの「X」に次世代ロータリーの姿が隠れてる?


2017年8月にマツダから発表されたSPCCI(火花制御式圧縮着火)。

各メーカーが永年取り組んできたガソリンエンジンの「圧縮着火」という燃焼技術をマツダは世界で初めて実用化し、これに「SKYACTIV-X」と命名しています。


後につけられた「X」には、
ガソリンエンジンとディーゼル、各々の利点をクロスオーバーさせたという意味からネーミングされたといいますが、この「X」にはもう一つの意味が密かに隠れている可能性があります。

それは、次世代ロータリーエンジンの姿なのかもしれません。 続きを読む

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EVにもトランスミッションを搭載する時がいずれ来る


今のEV(電気自動車)にはトランスミッションがありません。

リーフにも、テスラにも、そしてe-POWERのノートにも
現在市販されているモーターのみの力で走るクルマのほとんどには
トランスミッションがありません。

ですが、いずれは普通に
トランスミッションをEVに搭載するようになるかもしれません。 続きを読む

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発進用ギア付きCVTが生まれてきた背景


2018年2月、世界初となる発進用ギアを装備した新型CVTの
「Direct Shift-CVT」がトヨタから発表されました。



そもそもCVTといえばギアを持たない無段変速機との認識でしたが
機構が複雑になってまで改良してきたのには、

CVTの弱点を補いつつも、間近に迫った新燃費表示「WLTCモード」への移行対処など、様々な事情が絡んでいるようです。 続きを読む

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クロスビーにはこんな魅力が詰まってる!


2017年12月、オールブランニュー・モデルとして登場した
スズキのクロスビー



魅力溢れるこのクルマのセールスポイントを探ってみます。 続きを読む

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ちょっとお高いクロスビーのお得な組み合わせを探ってみました


注目されていたコンパクトSUV「XBEE(クロスビー)」
いよいよスズキより発売となりました。



日本の道路・住宅事情にマッチしたコンパクトサイズながら、
広い室内と実用性を確保しつつも、遊び心を忘れていないクロスビー。

巷にあふれかえる図体デカデカのSUVに
腰が引けてるワタクシにドンピシャきてます。



ではということで、お値段を覗いてみると・・・

上位モデル「MZ」の2WDで
2,003,400円・・・

にゃんと! 微妙に
200マンエン越え~

これだったらワンクラス上のアイサイトver.3を標準装備した
「インプレッサ・スポーツ1.6i-L EyeSight(194万円)」が
買えちゃいますよ。

装備が充実しているMZとはいえ、
コンパクトカーで200万円とは、
ちょっとお高くないですか? 

ということで、もう少しお安く、
納得の装備で購入できる組み合わせを模索してみます。 続きを読む

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レクサスとは? それは気負わず乗れる国産の高級車


「レクサス」が気になっている世のお父さん方は多いのでは?

昨今は街中でも結構な数のレクサスを見かけるようになり、
その姿を目で追ってしまいがちです。

そんな「レクサス」とは?・・・

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「全固体電池」でEVは現実的な乗り物に


近い将来、身近な乗り物となることが確実視されているEV(電気自動車)。
このEVの性能を左右するキーパーツは何かというと・・・?

皆さんもご承知の「バッテリー」

現在、EVのバッテリーの主流は「リチウムイオン電池」ですが、
 エネルギー密度が低い(航続距離が短い)
 充電時間が長い
 価格が高い
などが理由で普及は進んでいません。 続きを読む

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最高速度110km/h試行区間を実際に走行してみて


高速道路の最高速度引き上げが検討され、実際に最高速度110km/hの試行が新東名で開始されています。

最終的には最高速度120km/hへの引き上げを視野に入れての試行ですが、
この最高速度引き上げについて世間の反応は概ね賛成意見が多いようです。

しかしながら反対意見も少数見受けられ、かくいう私も最高速度引き上げには反対側でしたが、

先日実際に新東名の最高速度110km/h試行区間を走行してみて考えが変わってきました。 続きを読む

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