自動運転はなぜ必要なのか?


昨今はクルマの自動運転が何かと話題となり、
メーカーも自社の技術力を争うかのように自動運転への取組姿勢をアピールしてきます。

そして、最終目標としているのが、
ドライバーの運転操作無しでどこでも好きなところに行ける「完全自動運転」

この完全自動運転。確かに便利そうです。
でも、クルマというものは自分で操作し運転して楽しむもの。
完全自動運転なんか必要ない・・・
なんて、思う方もいらっしゃるでしょう。
 

さて、自動運転の必要性とは何なのか?

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EV(電気自動車)を買うなら「全固体電池」になってから


次世代のクルマとし何かと取り沙汰されるEV(電気自動車)。

環境にやさしく燃料代(電費)も安い。
そして音も無く強力なトルクで走る新感覚のEVに食指が動くのも納得です。


しかしながら今、EVを購入するのはちょっと待った方がいいかもしれません。

というのも、新型の「全固体電池」搭載EVがまもなく登場となることが色濃くなってきたからです。

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旧車のエンジンをモーターへ。「コンバートEV」とは


エンジンをモーターに載せ替える「コンバートEV」

このコンバートEVを旧車やクラシックカーで行うことが
日本も含め世界的に静かなブームになっています。


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ベンツの直6「M256」が復活した背景とその技術


2018年3月に日本で正式発表となったメルセデス・ベンツのS450。

これに縦置きFRとして搭載されてきたのが「M256」という直列6気筒エンジンで、メルセデス・ベンツとしては約20年ぶりの直6復活となりました。



この時点で直6を量産しているは、BMWとベンツだけですから
世界的にみても久しぶりの新型・直6登場となったわけです。


では、なぜ今、直6なのか?
その背景と復活を可能とした技術をみていきます。 続きを読む

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ISGの機能と2種類の接続方式


ISG
(インテグレーテッド・スターター・ジェネレーター)は
モーター機能を併せ持った発電機です。



ISG
  ● モーターアシスト(エンジンの動力補助)
  ● スターター(エンジンの始動)
  ● エンジンによる発電(通常のオルタネータとして機能)
  ● 回生ブレーキ(減速エネルギーよる発電)

を1台でこなす機能を備えており、
マイルドハイブリッドを構成する上での主要装置となります。 続きを読む

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クルマの電動化。その種類別比較表

電動化が進むクルマ。

その種類は様々ですが、
違いを比較しやすいよう一覧表にまとめてみました。 続きを読む

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軽貨物は軽乗用車と何が違う?


4ナンバーの軽貨物は一般の個人が乗用としても使用が可能ですが、
5ナンバーの軽乗用車とは何が違うのでしょう?


まずは、軽自動車の種類からおさらいしてみます。 続きを読む

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SKYACTIV-Xの「X」に次世代ロータリーの姿が隠れてる?


2017年8月にマツダから発表されたSPCCI(火花制御式圧縮着火)。

各メーカーが永年取り組んできたガソリンエンジンの「圧縮着火」という燃焼技術をマツダは世界で初めて実用化し、これに「SKYACTIV-X」と命名しています。


後につけられた「X」には、
ガソリンエンジンとディーゼル、各々の利点をクロスオーバーさせたという意味からネーミングされたといいますが、この「X」にはもう一つの意味が密かに隠れている可能性があります。

それは、次世代ロータリーエンジンの姿なのかもしれません。 続きを読む

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EVにもトランスミッションを搭載する時がいずれ来る


今のEV(電気自動車)にはトランスミッションがありません。

リーフにも、テスラにも、そしてe-POWERのノートにも
現在市販されているモーターのみの力で走るクルマのほとんどには
トランスミッションがありません。

ですが、いずれは普通に
トランスミッションをEVに搭載するようになるかもしれません。 続きを読む

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発進用ギア付きCVTが生まれてきた背景


2018年2月、世界初となる発進用ギアを装備した新型CVTの
「Direct Shift-CVT」がトヨタから発表されました。



そもそもCVTといえばギアを持たない無段変速機との認識でしたが
機構が複雑になってまで改良してきたのには、

CVTの弱点を補いつつも、間近に迫った新燃費表示「WLTCモード」への移行対処など、様々な事情が絡んでいるようです。 続きを読む

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