東京モーターショー2017へ行ってきました【海外メーカー編】


東京モーターショー2017に海外メーカーが出品したものの内、話題性が高かったものをピックアップしご紹介していきます。

 ※【国内メーカー編】はこちらから!

 

I.D. BUZZ (フォルクスワーゲン)

名車 ”Type-2”のスタイリングを受け継ぐ「I.D. BUZZ」のコンセプトモデル。

完全EVのミニバンで2022年に市販化が決定し話題となっており、航続距離600km、完全自動運転も視野にいれたフォルクスワーゲンの意欲作です。

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Elaine(アウディ)

人工知能と電動化そしてハイパワーを融合した「Elaine(エレーヌ)」

レベル4という高度な自動運転を実現したクーペSUVとして2019年に発売を予定しており、前1基と後2基のモーターを搭載した4WD構成のEV車です。

最高出力435ps(ブース時:515ps)、航続距離500㎞以上。

 

vision EQ fortwo (スマート)

完全自動運転でカーシェアリング専用車両のコンセプト・モデル「vision EQ fortwo」

ステアリングもペダルも無いカーシェアリング特化型で、未来のモビリティを提案しています。


Concept EQA (メルセデス・ベンツ)

メルセデス・ベンツが新たに立ち上げたEV専用ブランド「EQ」の
第2弾となる「Concept EQA」

「EQ」ブランドの第1弾はSUVクーペでしたが、今回の「Concept EQA」はスタイリッシュなコンパクト3ドアハッチバック(全長:4285㎜)とし裾野を広げてきました。

2個のモーターを搭載した完全EVの4WDで、最大航続距離400km、急速充電10分で100㎞の航続距離を確保と、実用性も重視したコンセプト・モデル。

 

Project ONE (メルセデスAMG)

AMG創設50周年を記念し限定生産・販売された「Project ONE」
F1マシンに最も近い公道走行が可能なクルマです。

エンジン、サスペンション、ミッションはF1マシンとほぼ同様で、
最高速度は350㎞/h以上、0-200㎞/hは6秒という超ド級のモンスターマシン。

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