東京モーターショー2017へ行ってきました【国内メーカー編】 ◆写真多めです◆


一般公開初日となった10/28(土)に東京モーターショー2017へ行ってきました。

ホンダの隠し玉あり、市販目前のクルマへの乗車が可能だったりと、例年通りなかなか楽しい内容でした。

主要なモデルを中心に写真多めでご紹介していきます。

 

e-EVOLUTON CONCEPT (三菱)

今回のモーターショーで注目度1番といえるのが
三菱の「e-EVOLUTON CONCEPT」

AIを搭載したクロスオーバーSUVで、フロント1基・リア2基のトリプルモータEVです。駆動はS-AWCの4WD。

次期ランエボとも噂されているようで、
そのスタイルは斬新で独特でありながら非常に良くまとまっており、
どことなくトヨタ・C-HRのようなテイストも感じ取れる近未来型SUVといった感じ。

個性的なフロントマスクが印象的なスタイルは、新しいデザインの可能性を見せてくれました。

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ECLIPSE CROSS (三菱)

2018年春に発売が決定しているコンパクト・クーペSUVの
「ECLIPSE CROSS」
今回、実際に乗車も可能でした。


VIZIV PERFORMANCE CONSEPT (スバル)

進化型アイサイトを核とした高度運転支援技術をスポーツセダンに搭載し、安心で愉しいドライビングの世界観を提示したコンセプト・モデルの「VIZIV PERFORMANCE CONSEPT」

モーターショー側が出したパンフレットには「WRX & WRX STIに発展するかもしれない」との記述が載っていました。


XBEE (スズキ)

市販化が確実視されている「XBEE(クロスビー)」

ハスラーの兄貴分といった位置付でサイズ・排気量は以下の通り。

こちらも実車に乗車可能。
内装はハスラーとイグニスを合体したような形態で、
後席は余裕があるもののトランクは奥行きが狭めでした。

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e-SURVIVOR (スズキ)

未来のコンパクトSUV「e-SURVIVOR(イー・サバイバー)」(参考出品車)。

全長:3,460  全幅:1,645  全高:1,655 ㎜のラダーフレームで、
前後デュアルモーターアクスルユニット(モーターが4個)のEV車です。


スペーシア コンセプト (スズキ)

次期スペーシアでほぼ確定の「スペーシア コンセプト」

スッキリとした水平基調のデザインが好印象です。

Tj CRUISER (トヨタ)

VANとSUVと融合させた新ジャンルのクロスオーバー・コンセプト「Tj CRUISER」
約3メートルの大きな荷物の搭載も可能としたSUVといったところ。

鼻面が短く胴が長いデザインはなかなか秀逸で、このまま市販されてもいけそうな感じです。


GR HV SPORTS concept (トヨタ)

レース用ハイブリッドの「THS-R」を搭載したTOYOTA GAZOO Racingが提案するコンセプトモデルです。

2人乗りのエアロトップとし、オープンエアとピュアスポーツを両立。
ベース車両はどうみても「86」っといったところですね。


KAI CONCEPT (マツダ)

次世代ガソリンエンジン・HCCIの「SKYACTIV-X」を搭載したハッチバック・コンセプト「KAI CONCEPT(魁 コンセプト)」

次期アクセラとみられ大変美しいハッチバックスタイルです。

しかしながら、コンセプト・モデルの域を脱していないそのデザインは市販化までにまだまだ手直しが入ってくると思わせました。

それとも時期的にいって、もう次期アクセラの市販モデル・スタイルは出来上がっていてもおかしくなく、今回はその際に使用したコンセプト・デザインなのかもしれません。


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VISION COUPE (マツダ)

魂動デザインを深化させたエレガントなクーぺ・コンセプト「VISION COUPE」

2015年の東京モーターショーでお披露目されたRX-VISIONの流れを組む線が細くキャラクターデザインがほとんど無い日本的美意識のデザインです。

今回、スペック等は公表されていませんが、おそらくロータリーエンジン搭載を意識したモデルと思われます。


 

IMx (日産)

未来の「ニッサン インテリジェント モビリティ」を具現化したコンセプト・モデルの「IMx」です。

ツインモーター搭載の4WDで100%EV車。
完全自動運転を実現し、マニュアル運転モードも選択可能とのこと。

デザインは流行のクロスオーバー・テイストを取り入れています。


DN TREC (ダイハツ)

小型SUV・コンセプトの「DN TREC」

全長4m以内の5ナンバーサイズで、1.2Lハイブリッドと1Lターボエンジン搭載を想定したFF。

エクステリア・デザインはオーソドックなSUV風で完成度が高くかなりまとまっていたことから、市販化も十分視野に入っている模様です。

スズキのクロスビー対抗車となってきそうです。

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DN COMPAGNO (ダイハツ)

先代コンパーノのデザインを受け継ぐコンセプト・モデル「DN COMPAGNO」
1Lターボと1.2L・HV搭載の4人乗りで、前席優先のクーペです。

デザインの完成度は低く、市販化は無いでしょう。

 

Urban EV Concept (ホンダ)

新開発・EV専用プラットフォーム採用の都市型コンパクト「Urban EV Concept」

EV特化型の4人乗りで、これをベースにEV量産モデルを2019年に欧州での販売を計画している模様。

どことなく懐かしい匂いがする台形スタイルは秀逸で、市販モデルにどこまで反映されるか気になる所です。


Sports EV Concept (ホンダ)

プレスデーの初日に全貌が明らかになった本田の隠し玉
「Sports EV Concept」

今回の出展車の中で1,2位を争う抜群のプロポーションを持った小型クーペ・EVです。

電動化の時代を迎える中にあってもクルマを操舵する喜びをEVにと提案したモデル。(スペックは未発表)

ファストバックのスタイルはノスタルジックの風味を醸し出し、安定感ある優美なデザインは未来を志向するEVであっても本来のクルマが持つ魅力を存分に残しており、市販化を熱望したい一台です。

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