カテゴリー別アーカイブ: TOYOTA

        

100ccの差が明暗に 初代カローラにみるトヨタの巧みな営業戦略


日産の初代サニーが販売されたのが1966年(昭和41年)4月。
そして、それを追うように初代カローラが同年11月に誕生しています。

当時、日産の大衆車クラスには
 ● ブルバード(主に1200cc)
がありましたが、日産にはこれよりも下のクラスとなる車種が無くこれを埋める形でサニーが誕生しています。

一方、トヨタには、 続きを読む

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北米と欧州が逆転! 最新のトヨタ・ハイブリッド車販売データからわかった事


2017年2月に掲載されたトヨタのハイブリッド車販売データから、いくつか興味深いことがわかります。

このデータは、トヨタ公式サイトの「TOYATA Global Newsroom」の中で、
<トヨタ自動車、ハイブリッド車のグローバル累計販売台数が1,000万台を突破>という記事中に掲載されたもの。

各地域でのトヨタ製(※レクサスを含む)のハイブリッド車の販売台数データが載っています。 続きを読む

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C-HRが月間販売1位を取った事で各メーカーのラインナップ構成が変化する


SUVとしては初めてC-HR(トヨタ)が国内月間新車販売台数で1位
となりました。(2017年4月)



ちなみに、この時の順位です。 続きを読む

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トヨタのDCM標準搭載で起こる事


DCM(データ・コミュニケーション・モジュール)はトヨタが搭載を進めている、クルマをインターネットと繋げるための車載通信機

既にレクサス全車には標準搭載されており、2020年までに日米でほぼすべてのトヨタ車にもDCMを標準搭載をするとしています。 続きを読む

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「すぐ普通になる~」にはちょっと厳しい新型プリウスPHV


2017年2月に発売された新型プリウスPHVのキャッチコピーは、

「すぐ普通になる。今は特別なプリウス。」

このキャッチコピーには、今ではごく普通になったHV(ハイブリッド)と同等以上にPHVが普及してほしい。

そんなメーカーの思いも込められているようです。 続きを読む

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トヨタとマツダの提携でレンジエクステンダーEVが誕生する可能性


2015年5月、業務提携したことを発表したトヨタマツダ

この発表以前より、両社はハイブリッド技術をトヨタからマツダへ、
マツダのメキシコ工場でデミオをベースとしたトヨタ車を生産するなどの
協力関係にありましたが、この提携発表でより広範囲にわたる協業を目指すといいます。 続きを読む

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トヨタとスズキが業務提携に向け検討開始 様々な憶測と3社のメリット


2016年10月、トヨタとスズキは業務提携に向け検討を始めると発表しました。

提携検討開始の表向きな理由として、
 ● スズキは先進・情報技術の遅れを感じていた
 ● トヨタは欧州メーカーと比べ仲間作り・標準化が遅れていた

これらをお互いが補完し合うための業務提携といっています。

今回は業務提携の検討を開始するとしたのみで何も具体的なことは決まっていませんが、なぜトヨタとスズキが業務提携を前提に動き出したのか。 続きを読む

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山が動く! トヨタが2020年までにEV量産計画


なかなかEV(電気自動車)の本格参入をしようとしなかったトヨタが、
2020年までに量産をする計画があることが判明しました。

トヨタは従来、CO₂削減を目的とする環境対策車として
HV(ハイブリッド)、PHV(プラグインハイブリッド)、FCV(燃料電池車)に傾倒していましたが、 続きを読む

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【フリード vs シエンタ】小型ミニバン2車の選択ポイント

 
ライバル関係にあるフリードシエンタ

● 6~7人乗り5ナンバーサイズの最小ミニバン
● 後席スライドドア
● ハイブリッドも選択可能

と、共通点が多い両車を分けるポイントは、どこにあるのでしょうか。 続きを読む

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「86」というクーペを売るためのトヨタの知恵


「トヨタ86」は今や数少なくなった国産のFRクーペ。

こういったとがったクルマを数多く効率的に売ろうとすると、
あの手この手が必要となってきます。 続きを読む

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