カテゴリー別アーカイブ: MAZDA

        

SKYACTIV-Xの「X」に次世代ロータリーの姿が隠れてる?


2017年8月にマツダから発表されたSPCCI(火花制御式圧縮着火)。

各メーカーが永年取り組んできたガソリンエンジンの「圧縮着火」という燃焼技術をマツダは世界で初めて実用化し、これに「SKYACTIV-X」と命名しています。


後につけられた「X」には、
ガソリンエンジンとディーゼル、各々の利点をクロスオーバーさせたという意味からネーミングされたといいますが、この「X」にはもう一つの意味が密かに隠れている可能性があります。

それは、次世代ロータリーエンジンの姿なのかもしれません。 続きを読む

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資本提携でトヨタとマツダが目指すもの


2017年8月4日、トヨタとマツダの間で業務資本提携に関する合意書が締結され、
両社の社長及び副社長が会見をしています。

その会見から判明したことも含め、提携の内容から両社が目指すものを探ってみます。

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SKYACTIVの総仕上げはロータリーエンジンで


2代目CX-5の登場でマツダのSKYACTIVが一巡したことになりました。
ブランド力強化に邁進するマツダとしては、ここでもうひと押しほしいところ。

そこで期待されるのが、現在不在となっているロータリーエンジンを搭載したマツダの顔となるフラッグシップカーの登場です。 続きを読む

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マツダ・クリーンディーゼルの「低圧縮比」が意味するところ

 

「低圧縮比」を実現した2つの技術

他社のクリーンディーゼルの多くが15.5~17.0の圧縮比であるのに対し、
2種類あるのマツダのSKYACTIV-Dは以下の通り圧縮比が低くなっています。 続きを読む

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マツダが「魂動デザイン」にこだわる理由


マツダの「魂動デザイン」は、2012年2月に発売されたCX-5より
採用されました。

これを契機に、SKYACTIV技術とセットで 続きを読む

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G-ベクタリングコントロールの仕組みを分かりやすく解説してみる


マツダ車への搭載が進む G-ベクタリングコントロール(GVC)

ちょっと難解なところがあるこのシステムを、なるべく分かりやすく解説していきます。 (以下、「GVC」といいます) 続きを読む

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トヨタとマツダの提携でレンジエクステンダーEVが誕生する可能性


2015年5月、業務提携したことを発表したトヨタマツダ

この発表以前より、両社はハイブリッド技術をトヨタからマツダへ、
マツダのメキシコ工場でデミオをベースとしたトヨタ車を生産するなどの
協力関係にありましたが、この提携発表でより広範囲にわたる協業を目指すといいます。 続きを読む

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水素ロータリーエンジンはFCVが目指す未来と伴にある

 

水素ロータリーエンジンとは

燃料を従来のガソリンから水素に置き換え、
直接、水素を燃焼し動力を得るロータリー・エンジンです。

窒素酸化物(NOx)の処理は必要となるものの、水素を燃料とすることで、
今問題となっている二酸化炭素(CO₂)の排出は完全に無くすことができます続きを読む

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優美なるオープンカー ロードスター RF


2016年3月 ニューヨーク国際自動車ショーに出品されたマツダ ロードスター RF (MX-5 RF) 続きを読む

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